なぜ余興ムービーは大変なのか?

大変!?

結婚披露宴での余興タイム。

 

新郎新婦の友人たちが数ヶ月前から考えて作成した余興。その中でも王道なのが歌やダンスなどもそうですが、やっぱり「余興ムービー」が人気を集めています。

 

余興ムービーは事前に撮影をし、編集まで作成するので余興本番は新郎新婦、ゲストの方々と一緒になって見るだけになります。なので、歌やダンスなどよりも「プレッシャー」があまり無い余興だと思います。

 

ただ、人気がある余興ムービーなのですが、実はものすごく大変な余興だったのです。

 

 

撮影人数が多いと大変

 

小規模な余興ムービーでしたら撮影者のスケジュールも合わす事が出来るのですが、大規模で余興ムービーをする場合、各撮影者のスケジュールを把握するのにまず時間がかなりかかってきます。スケジュールが合わない人達ばかりだと、どんどん作業も遅れていって当日までに間に合わない可能性だって十分にあるはずです。

 

 

また、ギリギリになってしまった場合、編集作業がおろそかになってしまい、中途半端な余興ムービーを当日の結婚披露宴で発表する事になります。グダグダになった余興ムービーを見た新郎新婦、ゲストの方々はどう思うでしょう?
大半の人たちは「シラける・・・。」、「見てらんない・・・。」、「新郎新婦がかわいそう」、「自己満って感じがする」など結婚式にふさわしくないマイナスのイメージに繋がりかねないのです。

 

 

編集が面倒くさいから大変

 

編集作業を始めて行う人がやれば相当な時間を要する事になります。編集するソフトが必要になりますし、パソコンの知識も必要になってきますのでパソコンスキルがある人であれば1週間くらいあれば編集作業を終わらす事が可能だと思いますが、初心者がやれば下手すれば何週間とかかかってしまいそうです。

 

 

編集作業が慣れている人でも仕事の関係だったりプライベートの関係で作業が遅延してしまう可能性だってあるのです。

 

 

用意するものが沢山あって大変

 

少人数でただ余興メンバーによる祝福メッセージを流す程度であれば用意する物はあまりないので良いのですが、やっぱりやるからには余興ムービーを凝ったものがやりたい気持ちが強いはずです。そんな場合は、必要なものがどんどん出てくるかと思います。
「このシチュエーションだと○○○がいるかも」
「この場面だと用意するものが沢山ある!」
など実際に思っていた内容よりも意外と出てくるものです。
もし、必要なアイテムが無い場合は買出しに行かなければなりません。

 

 

失敗した・・・余興ムービーでの体験談

 

男性の友人による悪ノリ

まだ余興メンバーも若かったし、何でも「余興が初撮影だったと」チラッと聞こえてきたのでちょっと心配していたのです。案の定、思っていたことが現実となったのです。冒頭では新郎新婦に祝福のメッセージなどを言っていたのですが、終わりに近づいてくると余興メンバーのボルテージもヒートアップしてしまい、半身裸状態になってしまったのです。新郎側の友人たちは盛上っていたのですが、新婦側や親族の方々はドン引いてました。
あの悪ノリは止めてほしいですね。

 

 

一部の人にしかわからないような余興ムービー

○○ちゃんがあの時はあーしてこーしてたよねっ!
あの場所でも○○ちゃんがあんな事してたよねっ!
など見ている側としては何をやっているのかさっぱり・・・。
解ったのが最初と最後の祝福メッセージだけでした。
場の空気も一部の人を除いてはシラけてました。

 

 

中途半端な歌やダンス

同僚や友人たちが歌やダンスを作成したムービーを流してました。当日やるのが恥ずかしいからなのかメンバーが集まらなかったのか知らないですがムービーでした。
確かに、住んでいる所が離れていたりして練習時間が取れなかったからムービーにしたのは良いアイデアだったと思うのですが、見た感じ中途半端でした。
しかも映像を切り貼りしていたのかわからないですが、動画が変な感じでした。
時間がないのでムービーにしたのは良いのですが、ある程度完成に近づけるような余興を考えるべきだったと思います。

 

 

長時間の余興ムービー

人数が多すぎて同じシチュエーションばかりで場の空気がシラけてしまった

 

余興内容がメッセージボードを一人ずつ持って長々と流していた。
最初は祝福のメッセージなどが書かれていて良いムービー内容だなって思ったのですが、人数が多過ぎたのか延々と同じ内容のメッセージ内容ばかりでした。
「このメッセージ被ってるし」
などダラダラとメッセージだけが流れる内容は会場をしらける要素が詰まっていました。
あれは無いです。

 

 

中途半端になる余興ならプロかセミプロに任せた方がいいかも!

プロに任せる

新郎新婦には結婚式の進行内容はすべて大事なものです。人間の心理の一つでもあるように、良い事と嫌な事両方を体験する時、嫌な思い出が印象に残ってしまう確率が高いものです。

 

信頼だってそうです。一度信頼を失うと修復するのに時間がかなりかかりますよね。それと同じです。

 

 

余興の練習をあまりしてこなくての当日。
中途半端になる確率はグンっと高くなります。新郎新婦やゲストの方々に迷惑をかけるようでは結婚式のマナーとしてはあまり良くありません。

 

最初から自信がないのであれば、思い切って新郎新婦にサプライズ演出としてプロやセミプロに任せる(依頼する)方法も一つの手だと思います。

 

 

 

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