短期間で余興を間に合わせるには?

余興を間に合わせるには?

「友人から結婚式での余興を頼まれた!」
当然頼んだ側の新郎新婦の人達は信頼しているからこそ自分の結婚式の大切な進行内容に友人からの余興演出が組み込まれているのです。

 

それで、「緊張するから無理!」、「あがり症だから出来ない・・・。」などと余興を断るのは結婚式のナマーとしてあまりやって良いことではありませんよね。

 

「緊張するけど新郎新婦の為を思って余興を頑張る!」

 

これが結婚式の余興マナーとしてやって頂きたいものです。

 

しかし、数ヶ月前に余興を頼まれたけど仕事や用事など様々な理由で余興が間に合わなくなってしまう事も多々有ると思います。

 

「ヤバイ!?結婚式当日まで後数週間しかない!どうしよう・・・。」

 

一人で余興をやるにしても余興内容によっては間に合わない演出などもありますし、友人と一緒になってやるのであれば打ち合わせだったり練習の日程なども合わせなければいけないので数週間では難しいと思います。

 

「どうしよう・・・。」

 

最終的にグダグダで余興をやってしまった・・・。
(練習期間が足りなかった)
(編集作業をする時間が足りなかった)

 

終われば後の祭りですが、新郎新婦にとっては思い出に残る結婚式が台無しになってしまいかねません。そうならな為にも短期間でも余興を間に合わせる内容を一部ご紹介したいと思います。

 

当サイト管理人が短期間で実際に「やった事がある!」余興の演出プランです。

 

余興の演出プラン

王道

  • 歌&ダンス(少人数)
  • メッセージ系ビデオレター(少人数)

 

王道であれば歌やダンス、メッセージ系のビデオレターが短期間でも当日までには間に合わせられる余興内容だと思います。

 

王道の余興演出ですが、作り方を工夫すればまだ誰もマネていない演出が作れるかもしれません。確かにネット上などでも色々な演出方法が載っていますが、「参列したゲストの方にこれ知ってるし!」など言われてしまうとインパクトに欠けてしまいますよね。折角なので誰もマネをしていない余興演出を期間内で作れれば最高の思い出になりますね。

 

ただ、歌やダンス、ビデオレターと言ってもすごい難しい内容だったり細かい所などをすべて完璧にするのは短期間ではとても難しいです。

 

 

少し変わった余興

  • チーム対抗絵心対決
  • プチ仮装大会
  • ドライアイス演出
  • 芸能人を呼ぶ

 

 

少し変わった余興は
友人が多いと結婚ラッシュが多くなる時期が来るかと思います。その際、毎回余興を頼まれるのですが、毎回一緒ではつまらないと思ったのです。なので、王道よりもちょっと路線を変えて少し変わった余興演出をしたいなと思ったです。
それで行ったのが「絵心対決」・「仮装大会」・「ドライアイス演出」・「芸能人依頼」でした。

 

簡単に説明

 

絵心対決

司会の方がゲストの方を数人選んでチームに分けます。その分けられたチームで対抗してどちらが絵心があるか新郎新婦が勝敗を決めるのです。

 

プチ仮装大会

その名の通り仮装をするわけです。各自自分が選んだ仮装をそのまま余興で発表する演出です。なので、友人と練習も一切必要ないので短期間で用意は可能です。

 

ドライアイス演出

各テーブル内にドライアイスを入れるロンググラスを用意します。この時にグラス内にはいろんな色を付けれるように工夫して各テーブルでドライアイスの色違いの煙を演出するのです。証明を暗くしてドライアイスの部分だけ明るくすれば幻想的でムードバッチリです。

 

芸能人依頼

芸能人は依頼しました。前もって新郎新婦にサプライズとして演出しました。費用はそれなりにかかったのですが、新郎新婦とは長い付き合いだったので奮発しました。各友人と折半すれば結構お値打ちにもなりますからね。興味のある方は是非やってみてください!すごく盛上りますよ!

 

時間がない!?結婚式の余興で避けたいポイント!

時間がない!?

余興当日までそんなに時間がない・・・!

 

でも、焦りすぎると当日の余興本番で失敗してしまう事だってあるのです。

 

折角の結婚式を失敗では終わらせたくないものです。

 

そんな結婚式の余興の準備段階で避けたいポイントをご紹介します。

 

自作余興ムービーでの注意点

DVDでの余興演出はとても盛上ります。ただここで注意しなければならないポイントがあるのです。
それは「再生可能かどうか
制作したDVDの形式が「DVD-R」ならどの結婚式場でも再生可能だと思います。

 

ですが、式場でも「DVD-RW」や「DVD-ROM」、「DVD+R」などの形式では再生不可能の場合もありますので、準備段階でしっかりと式場へ確認することが必要です。

 

自作でついやってしまいがちになるのですが、映像の冒頭に「メニュー」を作るのはNGです。式場によっては上映NGになってしまう所もあるのです。

 

自作ですので凝ったメニュー画面も作りたいところですが、ここはグッと我慢して映像だけに絞ってやるのが1番です。

 

式場の注意事項に記載してあるかもしれないので、一度制作する際は新郎新婦に相談してみた方が良さそうですね。

 

 

大人数での余興演出

大人数だと日程調整が必要になるので気をつけたほうがいいです。
みなさん仕事などで忙しいと思います。ちょっとした時間を削って日程を合わせるわけですから、大人数だとほとんど時間が作れないのではないでしょうか。
打ち合わせや練習があまりしていないと余興当日、進行が滞ってダラダラした余興になってしまう可能性もあるのです。

 

メイクや着替えの必要のある余興内容でしたら時間もルーズになりかねません。
しっかりやれるのであれば問題はないのですが、私的には少人数の方が日程調整も合わせれやすいので良いと思うのです。

 

 

余興のドタキャンは絶対にNG!

「余興なんだけど、当日までに用意するの間に合わないっぽい・・・。だから辞めさせてほしい」

 

2、3週間前になって突然の友人っからの余興のドタキャン。
さすがに2,3週間前だと他の人に頼む事も時間が時間なので頼む事も出来ません。それに、式場のプランナーさんとの打ち合わせもほぼ終わりを迎えている状況だと思います。そこで「進行変更」すると言う事はプランナーさんも新郎新婦も大忙しになってしまいます。

 

 

結局、余興は中止となりその余興時間の埋め合わせは「歓談タイム」へ急遽変更になってしまいました。
友人も2,3週間前だからまだ「辞められるだろう!」と思っていたのでしょう。ちなみに、その友人は未婚の方でした。結婚式の打ち合わせも経験していないので、その苦労はわからなかったのだと思います。

 

 

結婚式にはバプニングが付き物とは言え、思い出に残る結婚式ですので良くないハプニングは起こって欲しくないものです。

 

自分の結婚式を台無しにされた

 

そんな苦々しい思い出を残してしまうのは誰だって嫌なものです。

 

親しき友人にも礼儀あり!

 

と、言うように知らなかったでは済まされない事もありますので要注意です。

 

 

余興演出。実は注目度が低い!?

注目度が低い!?

余興演出は歓談タイム中に行う事が多いです。
その為、歓談するか食事をするか余興を見るか選択肢が増えてしまうのです。
よっぽどインパクトのある余興演出でしたらゲストの方々は注目するのですが、
あまりインパクトがない余興になってしまうと歓談したり食事をとってしまいかねません。

 

”注目度低い”から”注目度高い”にする為には「インパクト」が大事です

 

ではそのインパクトある演出をどうすれば出来るのか?
個人で行う余興はプロではないので盛り上げる演出方法などは熟知していません。なので、注目度を高くするには素人ではなくプロに任せる方法があります。
私もやったことがある「芸能人を呼ぶ」のです。
芸能人にもギャラ(依頼費)が発生するのですが、依頼する芸能人によってもギャラが違います。
ギャラを確認する方法は一度「見積もり」を取る形でしかわかりません。自分達の予算に合った芸能人を呼ぶやり方もありますし、自分達が選んだ芸能人を選んで見積る方法もありますのです。

 

 

 

余興が間に合わないならすぐ依頼できる芸能人もアリ!